ご家族の方へ

ニートの問題、
解決します。

ニートの問題でお困りの保護者の方へ

山奥の大きな空き家を利用してニート支援をしている場所。それがこの空き家ニートです 。ここに集まる方々はそこに集まる仕事をして賃金を得たり、スキルアップの為の職業訓練を受けたり、進学の為の学習に励んだりしています。

自室以外の第二の居場所。
それがこの場所空き家ニート。

低収入でも自立できる環境と組織に属さず収入を得れる仕組みが、この場所にはあります。仕事の場として、遊びの場として、学びの場として通う目的はそれぞれに合わせて自由に選択できます。通う場所、行くところ、仲間がいると言うのは精神的にも安定しやすく徐々に自立を目指していけます。自分自身に出来ることから焦らずじっくりと。いつでもお手伝いします。

ひきこもりの長期高齢化

「8050問題」という言葉をご存知でしょうか。「80」代の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題です。背景にあるのは子どもの「ひきこもり」です。ひきこもりという言葉が社会にではじめるようになった1980年代~90年代は若者の問題とされていましたが、約30年が経ち、当時の若者が40代から50代、その親が70代から80代となり、長期高齢化。こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

まずは”ニート”を解決しましょう

2016年の内閣府の実態調査によると、同じようなひきこもり状態の人たちが全国で54万人と公表されています。ただし、これは39歳までで、40歳以上の方々の数がカウントされていません。最近は自治体の調査で、40代以上の人たちが半数を超えるという調査結果が次々にでています。例えば佐賀県の調査では、40代以上がひきこもり層全体の7割を超えていると。さらに長期化という意味でも、例えば茨城県の調査では10年以上が4割を超えるというデータがでており、長期高年齢化というのは全国的な傾向にあるのではないかと思います。 このことから私たちはまずニート問題解決に向けた新たな形の支援を提供することにしました。

不登校の延長だけではない

必ずしも不登校の延長だけではなく、誰でもひきこもりの状態になり得るという状況が今あると思います。1つには、一度レールから外れるとなかなか戻れない社会の構造になっているということがあります。履歴書社会で雇用関係も大きく変わってきて、コスト競争などが激しくなり、非正規や派遣の数も増大している。そういう中で非常に職場の環境自体がブラック化していて、そこで傷つけられる、あるいはものすごい働かされるということで、自分がこのまま職場にいたら壊されてしまうという危機感から、防衛反応としてひきこもらざるを得ない、ニートにならざるを得ない人たちが増えているという現状があります。

精神疾患や障害の影響も

発達障害や精神疾患などは外見から判断できるもので無く周囲の誤解を生みやすいと言えます。また本人や家族が自覚してないケースも多く、生きづらさを感じてしまう一つの要因かも知れません。認定をまだされていない方、白黒つかない方というのは殊更、周囲の理解を得るのが難しいと言えるでしょう。

就労ありきではない多様な支援を

お子さんがニートでいる限り、必ず後をついて回るのが金銭的な問題と生活面のことです。社会を広く見渡すと就労ありきの支援ばかりが目につきます。しかし人生は働くことだけではなく、様々な見識を積んでこそです。お子さんが何を求めているのか、課題は何なのか、それを解決する為にはご家族様の惜しみない協力が必要です。

自立を促す様々な支援を受けられる新たな複合型施設

まずは私たちにご相談ください。 山奥の大きな空き家を利用してニート支援ができる場所。それがこの空き家ニートです。共同生活をすることで生活にかかる費用を下げつつ、自立に向けた支援を提供しています。ご家族様の気が散りやすい、夜中遅くじゃないと集中できない、と言ったお悩みにも住居の機能を追加することでニーズに合わせて対応する事が可能になりました。ここに来れば仕事があり、仲間がいて、人生をやり直す事ができます。ご家族様の自室以外の第2の居場所として存在しています。お気軽にご相談ください。